• iniabi farm

  • イニアビ農園

    「すべての生命体が依存している太陽」

    サブキャッチ

    iniabi (イニアビ)は、アメリカ先住民の言葉で、"the sun(太陽) on which (~のもとで) all life(全ての生命体が) depends(頼る、依存する、次第である)"

    という意味です。

     

    アメリカの大学に留学していた時に、先住民族の方々とお会いする機会がありました。その際、自分の名前と、その意味を伝えると、『陽』 の文字から 『iniabi』 を連想してくれました。(自分の名前は、田中陽可(ようか)といいます)

  • 自然農

    肥料と農薬を施さずとも育ってくれる野菜

    「飢餓をなくしたい」そんな夢を持った大学時代

    「自然農が広がれば、飢餓がなくなる」

    自分は、そう信じています。それが、自分が自然農をおこなっている理由です。

     

    アメリカの大学で、Land-grabbing (土地収奪)という動きが世界で起こっていることを学びました。土地収奪とは、国や企業が、外国の土地を買い、作物を育て、収穫物は自国または世界市場に輸出すること。地域の幾人もの人々が、小規模ながらも作物を育てていた土地を買いあさり、そこで大規模農業を実践、水などの資源を使い果たし、土を壊し、つまりは環境を変えて、そして数年後、作物が『効率的に』育てられなくなったら、国・企業は、その地から離れる。自給自足が成り立っていた地域が、食糧難に陥る。日本も当事国であり、たとえばモザンビークの土地を買い、野菜を育てている。その野菜は、自国で消費する。ちなみに、モザンビークは国民の約半数が飢餓で苦しんでいる国。飢餓のある国から食べ物が出ていく。そして日本を含めた(いわゆる)先進国や企業は、缶詰や乾燥食を『飢餓撲滅』の名目で輸出、慈善活動として紹介されている。

     

    缶詰を送る一方で、(自国に耕作放棄地があるのに)海外の土地を収奪する。

    問題(飢餓)を解決しようとする一方で、新たな問題(新たな飢餓)を創出する。

     

    根本から変えないとダメだ。

     

    自国の耕作放棄地を利用し、海外の土地には手を出さない、早く撤退する。

    耕作放棄地は生物の宝庫であり、そこで自然農が活きる。

    自然農は環境に沿った農法であり、持続可能。

     

    自然農が広がれば、それが飢餓削減に繋がる。

     

    そう信じて、

    自分は自然農を学び、実践し、広めたいと思っています。

     

    自然農の野菜を購入する、

    自然農について話す(誰かに伝える)、

    自然農法農家になる、

     

    そんな皆さまのサポートがあると嬉しく、自分の更なるモチベーションに繋がります;)

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